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大谷翔平がメジャーで二刀流を成功させるには?

【大谷翔平がメジャーへ】


ついにこの時が来たか、という感じですね。
「メジャーにいずれは行くだろう」
おそらくほとんどの野球ファンはそう思っていたはず。予想できてたこととは言え、いざメジャー挑戦を表明されると何だか寂しいものだ。
日本のプロ野球はこれから大丈夫なのだろうか?と心配にさえなってくる。
それだけ大谷翔平という選手の存在は大きい。


長い日本プロ野球の歴史の中でも史上最高の素質を持った選手である。

誰も成し遂げられなかった『15勝&30本塁打』や『170㌔』など常識的に不可能なことも、彼ならやってのけるかもしれない。
そんな大谷のプレイを球場に足を運んで生で見られなくなることにがっかりする野球ファンは数知れない。



しかし、悲しくもありながら嬉しくもある大谷のメジャー挑戦。世界最高峰のメジャーリーグという舞台でどれだけ活躍するのか見てみたいという楽しみも正直なところ。だったらメジャー挑戦を素直に応援しよう。


そこで気になるのが、大谷翔平がメジャーでどれだけ通用するのか?そしてもう一つがメジャーでも二刀流ができるのか?
やはり野球ファン&大谷ファンとしては投手も打者も両方見たいというのが本音だろう。


そこで、私が勝手に考えた二刀流の秘策と言える裏技をここでご紹介。
いや、ご紹介する前に興味深い記事を見つけたのでまずはそちらからご紹介しましょう。
私が尊敬する元巨人のエース、野球評論家の桑田真澄氏の提案する二刀流論が出ていた。


•『二刀流には2通りある。一つは今のスタイルの二刀流でもう一つは10年投手に専念して、その後の10年を打者に専念する』


というものでした。
なるほどと思う提案ですね。
これなら調整もし易いですし、疲労による故障も防げそうですね。やっぱり桑田氏は野球を観る視点が他の評論家とは全然違うなと感じた。

私が考えた案とは違いますが、桑田氏と共通する点は大谷翔平はどちらか1本に専念すればとんでもない成績を残せる可能性を秘めているという点ではないかと思う。『投手なら20勝』『打者なら50本塁打』をメジャーでもできる可能性を感じるし、日本人で20勝や50本塁打打つ打者見てみたいですよね。




さて、私が考えた案は100%願望です。
とても提案できるような案ではないものの、言わせて頂きます。


『1年ごと交互に専念する二刀流』


1年目投手やったなら、2年目打者、3年目投手、4年目打者……………
といった具合に交互に専念させるスタイルです。

このスタイルはデメリットとして、コロコロ代わるため調整が難しくなることと、打者に専念した年もある程度は投げさせていかないと背筋が硬くなって腕の振りが遅くなり165㌔のスピードが出なくなる心配が出てくる。
それを防ぐためには、1イニング限定で10試合くらいは登板させる工夫は必要で、完全な打者専念は難しいということになる。


ではなぜ、1年ごとに投手と打者を交互にする必要があるのか?という問題なのだが、これは年齢的なものを考えてです。
10年経ってからの打者というのは、ピークを過ぎてからの可能性が高くなる。せっかくあれだけ高い能力を持っているのだから、1番いい時のピークの状態で「投手」と「打者」の大谷翔平を見てみたいと思ったから。

あと、今やってるスタイルの二刀流も十分調整が難しいはずなのだが、しっかり調整できて結果も残しているところを見ると1年ごとに専念するスタイルにも対応する能力があるのではないかと感じた。又、普通ではありえないがもしかしたら大谷という選手が極度の飽きっぽい性格だったとしたら、逆にコロコロ代わる方が気分転換になって
良い結果を出せる可能性もあるかなと。(それはないか?)


【大谷翔平はメジャーで通用するのか?】


〘投手編〙
おそらくケガさえなければ、間違いなく文句のない成績を残し活躍するでしょう。
ただ、気になる点もある。

まず1つめ
①[メジャーは低めのストレートに強い]
大谷の最大の武器が低めいっぱいに決まる、上から叩きつけるような角度のあるストレート。
日本では好投手の象徴とされる低めの速球が、
メジャーでは低めに強くゴルフスイングで本塁打打つ強打者が揃っている。では、高めに投げればいいかと言うとそうでもなく、江川卓や藤川球児といった高めが伸びる速球とは異なり、投げ方や腕の振りから見るとやはりバレーのスパイクのように鋭角に叩きつけるかのような豪速球が威力があり1番いい武器となるでしょう。


2つめ
②[高速の変化球をなげる投手が多い]
大谷といえば160㌔をオーバーする豪速球のほかにも、150㌔スプリット(フォーク)がある。これも日本では無敵の決め球だ。
ところが、メジャーではツーシーム、カットボールをはじめ、150㌔の変化球を投げる投手が多いため変化の仕方こそ違うが高速の変化球は見慣れている。過去に活躍した日本人投手のフォークボールは野茂英雄、佐々木主浩、現役の上原浩治などを見ても分かるとおりストレートと急速差があり「落差の大きいストーンと落ちるフォークボール」の方がメジャーでは打たれない傾向にあるようだ。



3つめ
③[メジャーのマウンドの土が合うのか?]
メジャーに行った日本人投手のほとんどが、腕の位置を下げてスリークォーターにしたり、踏み出す足のステップ幅を小さくしたり、膝に土が着くほど沈み込んで投げていた投手も上体を高くして腕のフォロースルーを小さくしたりしている。
おそらくマウンドの土の固さや滑りの違いで、日本と同じフォームで投げることが難しいのだろうと思うが、果たして大谷の160㌔ストレートにどのような影響が出るのか。



〘打者編〙

私は個人的にはメジャーでは打者としての方が向いてるのではないかと思う。
ヤンキースでクリーンアップを打ち、31本塁打、ワールドシリーズMVPを受賞した松井秀喜氏はスイングスピードが速く、どちらかと言うと水平に近いスイングで弾丸ライナーの多いホームランバッターで振りもコンパクトだったが、大谷翔平の場合はテイクバックもフォロースルーも大きく、下からすくい上げる典型的なホームランバッターの打ち方。







(写真を見ても分かるとおりフォロースルーが大きい分飛距離が出る)

低めのボールもすくいあげて本塁打する打ち方はまさにメジャーの強打者に似ている。そして、低めの球ですら逆方向(レフト)のスタンドまで簡単に運ぶ技術はメジャーでもそうはいないだろう。

そう言った意味では、日本の生んだ伝説のホームランバッターゴジラ松井秀喜氏の日本人年間最多31本塁打の記録を破るのではないかと期待がかかる。



【最後の1言は】
今後も大谷翔平から目が離せない!!
これに尽きる。
一緒に応援しよう。




        ライター  セラピストユー


❲この記事は読みやすくするために、選手名を基本的に呼び捨てで執筆させて頂いてます。選手の皆様には大変ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承下さい❳









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コメント

野球愛に溢れる記事ですね!

イチロー選手のように、大谷選手も長い間日本へは帰ってこない選手となるでしょうか……?
寂しくもありますが、日本人選手が世界で活躍するのは誇らしいです^^
二刀流の案も面白い!

私は野球とかスポーツにはあまり詳しくないのですが(テニスを長年やっていたり自分が運動するのは好きなくせに。笑)
大谷選手=投手と打者の二刀流というのは知っていました☆
本当に凄いですよね。それにカッコイイですし♪

若いのでこれからが本当に楽しみですね♪♪

すごい分析力ですね!(≧∇≦)わたしはスポーツ観戦することはないんですが、すごく分かりやすかったです!大谷くん=すごい選手で二刀流ってことは知ってましたが…メジャーに行っちゃうんですね(*゚◇゚)日本人がどんどん世界で活躍していく姿は本当に誇りで嬉しいですよね!!大谷くんがメジャーで試合に出場するときは、ちょっぴりテレビとかで見てみようと思います(^^)

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